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Summer of Riesling (#2-2)

September 1, 2016

 

こんにちは、Chrisです、#2の続きが遅くなりすみません。

ちょっと夏の暑さに頭がやられたようで...でも大丈夫、復活しました。

さて、リースリングとインド料理の続きをはじめましょう

カレー崇拝者のみなさん、ナマステ。

 

《2セット目》

2014 Mad Violets Riesling VS バターチキン

 

これは、今までの中で最高のマリアージュになること疑いなし!

黄金色に炒められたオニオン、ジンジャー、ガーリック、トマトの痺れるような香り

エキゾチックなガラムマサラとクリームの香りがミックスされ...

ああ、このコンビネーションに勝るものなどあるのだろうか?

あなたも聖なるインドの地にひとっ飛び。

 

でもね、考えてみてください。

高い航空運賃を払ってインドに行くより、家でバターチキンを作って

インドに行ったような気になる方がいいと思いません?

Cheap and economical...fantastic and cool.

 

OK、バターチキンに戻りましょう。

「私クリームベースのカレーは好きじゃないのよね、だって太るし、牛乳も控えてるの」

という方がいるかもしれません。

大変お気の毒です、あなたは人生の最大の楽しみを逃しています。

クリームにNOって言えますか?

 

実は僕、個人的にはNOっ言うのが大好きなんです。

「パパ、テレビ見ていい?」

「NO」

「パパ、お金ちょーだい」

「NO」

「ハニー、ゴミ出ししてくれる?」

「NO」

「パパ、ボーイフレンドに会ってくれる?」

「NO、絶対NO』

 

こんな感じです。でも誰かがクリームカップを持ってきてカレーに入れるって言ったら

「Yes, Sir 是非お願いします!」って言っちゃいますね。

クリームは偉大ですよ、戦争地域だって平和にできると思います...。

 

OK、さあ、いただきます、どんな味かな...

なんと!バターチキンの甘さと塩気が素晴らしい...ホームランです!

ちょっとヒリヒリしますが、悪くない...リッチなソースが、絶妙。 

 

ここでリースリングの登場...ああ、これですよ、信じられない美味しさ。

バターチキンがリースリングのフレッシュネス、爽やかさ、酸味で

こなれて、ちょっと不快に感じていた悪寒もなくなりました。

 

スパイスは和らぎ、深みを増し、口の中はスムースに...リースリングのおかげで

バターチキンはこうあるべきという理想の味に到達!

 

結果:Must try, everyone ! 是非お試しください!

 

リースリングは通常よりも少し低めの温度に冷やしてお召し上がりください。

ゆっくり飲んで、ナンも忘れずに! 

 

*今日のレシピはこちらまでお気軽にメールください info@bluboutiquewine.com

*本ブログのワインは本サイトのShopページでお買い求めいただけます

 

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